「いつも23.5cmだから、
今回も23.5cmで大丈夫」
靴を選ぶとき、
このように長さの数字だけで
決めていませんか?
いつもと同じサイズの靴なのに
「なぜか痛い」「歩くと疲れる」
と感じるなら、
長さ以外の部分が
足に合っていない可能性があります。
靴のサイズを長さだけで選んでしまう理由
靴売り場では
「23.0cm」「23.5cm」といった
数字が目に入りやすいため、
靴のサイズ=足の長さと考えがちです。
また、自分の靴のサイズを聞かれたときも
「24cmです」と答えることが多く、
幅や甲の高さまで意識している方は
少ないかもしれません。
しかし、足の形は
長さだけでは決まりません。
👣 同じサイズでも履き心地は違う
同じ23.5cmでも、
つま先が細い靴、幅にゆとりがある靴、
甲が低めに作られた靴など
形はさまざまです。
「サイズ表記が同じ=同じ履き心地」
ではない点が、
靴選びで見落としやすいポイントです。
幅と甲が合わないとどうなる?
足の長さが合っていても、
靴の幅が狭ければ指の付け根が
圧迫されやすくなります。
特に外反母趾が気になる方は、
親指の付け根が靴に当たり、
痛みにつながることもあります。
一方で、「幅広なら楽そう」と
必要以上にゆったりした靴を
選ぶのも注意が必要です。
靴の中で足が前へ滑ると、
つま先に負担がかかったり、
かかとがこすれて靴ずれに
つながったりします。
👟 甲の高さも見落とせません
甲が高い方が、
甲の部分にゆとりの少ない靴を選ぶと、
履いた瞬間から締め付けを
感じやすくなります。
逆に甲部分に余裕がありすぎると、
歩くたびに足が靴の中で
動きやすくなります。
試し履きでは4か所を確認
自分に合う靴を選ぶには、
数字を見るだけでなく実際に履いて
確認することが欠かせません。
阪田靴店では、靴を選ぶ際は
履いた状態でのフィット感を
確認することをおすすめしています。
チェックしたいのは、
次の4か所です。
✅ つま先に適度な余裕があるか
✅ 指の付け根や横幅が強く当たらないか
✅ 甲が締め付けられていないか
✅ 歩いたときに
かかとが大きく浮かないか
🚶 座ったまま決めないことも大切
試し履きでは、
靴を履いて確認するだけでなく、
実際に立って歩いてみましょう。
座っているときと体重をかけたときでは、
足の広がり方が変わります。
少し歩くだけでも、
「小指が当たる」「かかとが浮く」
といった
違和感に気づきやすくなります。
靴選びで迷ったら、
サイズの数字だけでなく、
「歩いたときに足全体が
無理なくフィットしているか」を
確認してみてください。
足全体に合う一足を選ぼう
これまでサイズ表記だけを頼りに
靴を選んでいた方も、
次の一足では実際の履き心地を
じっくり確かめてみませんか?
自分の足に合う靴が見つかれば、
毎日の買い物や散歩など、
普段のお出かけもより
快適に楽しめるでしょう。
阪田靴店は、履きやすさを考えた
さまざまな種類の靴を
取りそろえています。
メディカルウォークも取り扱っており、
実際に試し履きをしながら選べます。
「いつものサイズなのに痛い」
「親指の付け根が靴に当たる」
「歩きやすい靴が分からない」
という方は、
長さだけで判断せず、
足全体との相性を確認してみてください。
石橋商店街周辺で靴店をお探しの方や、
自分に合う一足を選びたい方は、
阪田靴店へお気軽にご相談ください😊
📍大阪府池田市石橋1-4-6(石橋商店街)
🚶阪急「石橋阪大前」駅から徒歩2分
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